菊川市にある「かわべ歯科医院」。
ここには『かわべ式』を求め全国から患者さんが集まってきています。その秘密を今回は3つのポイントに絞ってお伝えしたいと思います。

人間のカラダは姿勢や抑えるツボによって緊張を和らげ、限りなく痛みを少なくする事ができます。かわべ式歯科診療では、この姿勢法を使って『無麻酔で抜歯』を行っています。麻酔薬を使わず、限りなくナチュラルに抜歯ができる、こんなことが『かわべ式姿勢法』から実現できているのです。

この姿勢法「オープンハート」は、目線を上にあげて手を上にむけてパーをするというもの。この姿勢をするだけで、痛みが和らぎます。

今までの歯科治療は虫歯の患部を「削る」あるいは「抜く」という工事的な治療がメインでした。しかし『かわべ式歯科治療』ではまったく逆の「削らず」治す。具体的な治療を御覧いただきましょう。
これからの歯科治療全般で、このような削らない治療が一般的になっていくと思われます。また、インプラントなどの外科的アプローチも『かわべ式』では行いません。あくまでもナチュラルに、自分の歯を残し、死ぬまで健康な歯を保つ。このようなお口のサポートを実現しているのが『かわべ式歯科治療』です。

現在の歯科医院の中で、「流行っている歯科医院とそうでない歯科医院」の大きな要素、それは『口の中だけを看るだけ』か『カラダ全体を考える』かの違いです。もっとも、今までの歯科医院における歯科治療は前途のように『削る』を中心とした『口の中だけを看る』治療でした。しかし『かわべ式』は「噛みあわせ」から患部、そしてカラダ全体のバランス調整までもっていく『カラダ全体を看る』歯科医院です。
歯科治療における「咬合」については諸説あり、論文、学会でも研究が現在も重ねられています。かわべ歯科医院の川邉研二院長は各種の咬合学会、論文などの研究を積み重ね様々な咬合治療法を施術に活かし、顎関節症や、噛みあわせ、矯正歯科治療はもちろんのこと、「姿勢と噛みあわせ」を組み合わせて、肩こりや腰痛などのカラダ全体のバランスを整えていくアプローチを続けています。

姿勢咬合のゼロ歳からの咬合治療のセミナーでした。
生後三ヶ月の抱き方の大きな問題、縦抱きが永久歯の先天性欠如に大きく関わっている事実。そして片側にしか抱けない事による頭蓋の変形と、時間の経過による臓器の異常が内臓下垂。内臓下垂と咬合平面の関係。口呼吸と内臓下垂の関係なども実体験してもらいました。

姿勢咬合の三日間のセミナーの間に顎関節症がその場で改善、またその原因が下肢静脈瘤とも大きく関係しているかわべ式ストレッチ版応用法では、患者さんが自身で数分後から咬み合わせの異状から回復していくという世界でも初めての顎関節症の治療方法を体験してもらっています。
一千万円以上顎関節症の治療で使ってきた方もこのストレッチ版でのただしいかわべ式を習い、歯の触れ方、使い方を習うだけで初診時で自分で治していきます。数回のトレーニングで日本人の8割以上が罹患している顎関節の異常がほとんど軽減してしまうのです。
歯が動かないという存在ではなく反射を使えば、自然と噛めるようになってしまうのです。それも一日たった数分のトレーニングを行うだけで・・
スプリントも、咬み合わせの調整もいらない咬み合わせの世界で始右手の調整方法です。成長という細胞のシステムを時間の質の管理という事で予防治療を進めています。歯周病の治療方法も全く次元が違う考えから自身の免疫力を向上させる定期的な予防管理システムを27年間かけて創り上げてきました。

歯科の世界で、20年以上続いているセミナーが姿勢咬合セミナーです。
姿勢咬合は、かわべ歯科で行なっている予防治療に全ての歯科の治療方法を取り入れ、今までの治療方法とは全く逆の過概念の、患者さんは病人ではなく、自分で治す能力がある人、そして自身の力で治していく人。歯科医療機関の私どもは原因を指導し、その方の時間を管理し、その時間の質を向上させるように働きかけるというスウェーデンが行った予防システムに日本人特有の問題点を解決する方法を取り入れました。
その結果、25年以上予防をし続けると、老化というメカニズムよりも、成長というメカニズムをより向上させることでアンチエイジングを行うことができるということが実証できるようになりました。その実証とは20年以上通院されている方々自身が語ってくれる言葉と現状の元気さです。